〈前編〉【2021年まとめ】年末特別企画!コロナ対策、スタッフ採用、医療DX、医療広告ガイドライン……1年間の人気記事を振り返る

ドクターズ・ファイル編集部が運営する、医療情報メディア「患者ニーズ研究所ONLINE」。昨年10月9日の誕生以来、毎週金曜日に配信を重ね、おかげさまで1周年を迎えました。

昨年に続き、世界中で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった2021年。「患者ニーズ研究所ONLINE」では、この1年間に、クリニックを経営する全国のドクターに向け、コロナ対策をはじめ、集患、スタッフの雇用・育成、医療広告ガイドラインなどをテーマに、約50本の記事を配信しました。

今回は、2021年の締めくくりとして、その中でも話題を呼んだ人気記事を7つのカテゴリごとにピックアップ。前後編に分けて、ダイジェストで振り返ります。

まず前編では、「新型コロナ対策」「福利厚生レポート」「医療広告ガイドライン」の3カテゴリから。


注目度ナンバー1は、今年もやはりこのテーマだった!〈新型コロナ対策〉

まず全体の記事の中でも、アクセス数が多かったのは、やはり新型コロナウイルス感染症対策に関するものです。

こちらの記事(前後編)では、辻・本郷 税理士法人ヘルスケア事業部の税理士の方々に、第1波から第3波がクリニックの経営にどのような影響を与えたのか、またどのような経営をすればコロナ禍を乗り越えていけるのかを取材。税や会計の専門家である税理士の観点から、〈現状分析編〉、〈対策編〉の2回に分けてお伝えしました。


〈現状分析編〉税理士に聞く!コロナ禍でも伸びるクリニック・業績不振に悩むクリニックの違いとは?(2021年4月16日配信) 


〈対策編〉税理士に聞く!コロナ禍を生き延びるために、知っておきたいお金の話(2021年4月23日配信)


コロナ禍でも、スタッフを喜ばせられるアイデアが満載〈福利厚生レポート〉

今年2月から配信スタートし、大好評を得ているのが、こちらの「福利厚生レポート」シリーズ。

日々、感染リスクを背負いながらも働いてくれているスタッフをねぎらいたいと思いつつも、以前のように会食や社員旅行などが難しい昨今、悩んでいる先生が多いと聞きます。そこでそのヒントを得るべく、コロナ禍でも独自の福利厚生を充実させているクリニックを訪ね、ユニークな取り組みをレポートしています。


〈第3回〉ズバリ、スタッフの手取り収入を増やす仕組みがカギ《スタッフ定着率の高さにはワケがある! 福利厚生レポート》(2021年6月18日配信)


〈第4回〉おしゃれなユニフォームやランチの補助でモチベーションアップ《スタッフ定着率の高さにはワケがある! 福利厚生レポート》(2021年8月27日配信)


〈第5回〉スタッフとの「ほど良い距離感」で心地良い職場をつくる《スタッフ定着率の高さにはワケがある! 福利厚生レポート》(2021年10月1日配信)


解釈が難しい専門的な内容も、わかりやすいと太鼓判〈医療広告ガイドライン〉

医療機関がインターネットを使った情報発信をする上で、忘れてはならないのが医療広告ガイドライン。そのため、総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」では医療広告ガイドラインの遵守を徹底した運営を心がけています。

昨年より、そのナレッジを最大限に生かしてお届けしてきたのが、こちらの人気連載コラムです。執筆は、ライター金光美紅氏。医療広告ガイドラインで抑えておきたいポイントを、全10回にわたってわかりやすく解説しています。


 〈第3回〉その表現、つもりはなくても比較優良広告・誇大広告に!《医療広告ガイドライン10のポイント》(2021年1月15日配信)


〈第5回〉お金のモヤモヤはクレームのもと!自由診療金額の正しい表記方法《医療広告ガイドライン10のポイント》(2021年3月5日配信)


〈第6回〉違反報告続出!ビフォーアフター写真《医療広告ガイドライン10のポイント》(2021年4月2日配信)

続く後編では、「求人・採用」「患者調査」「医院経営」「医療接遇」のカテゴリからピックアップしてご紹介します。どんな記事が注目を集めたのか、ぜひチェックしてみてください。(ドクターズ・ファイル編集部)

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